■ 仙台マンション学会にて発表(講演)を実施
2026年4月26日(日)東北大学(仙台)にて開催された日本マンション学会 仙台大会において、当社片山代表が発表他を行いました。
マンション学会仙台大会内容はこちらから👇
/https://www.jicl.or.jp/top-conference/2026_sendai/
■ 発表テーマ
円滑な被災マンション復旧に向けて-具体的な施策の検討-
近年、地震や水害などの自然災害リスクが高まる中、マンション管理組合においても「事前の備え」と「復旧体制の整備」が極めて重要になっています。
本発表では、実務経験に基づき、以下の視点から具体的な施策を解説しました。
- 被災後に起こる意思決定の停滞とその対策
- 管理組合・管理会社・専門家の役割分担
- 修繕・復旧における合意形成の進め方
- 平時から整備すべき管理規約・防災対応
■ 発表の様子

■ 実務に基づく「現場視点」での提案
本発表では、理論だけでなく、実際の管理組合支援の現場で得た知見をベースに、実務に直結する内容を重視しました。
特に、以下の点について多くの関心が寄せられました
- 築古マンションにおける復旧の難しさ
- 修繕積立金不足が復旧に与える影響
- 管理規約の不備による意思決定の遅れ
これらは、平時からの準備により大きく改善することが可能です。
■ 当社の取り組み
当社では、千葉市を中心にマンション管理組合向けに以下の支援を行っています。
- 長期修繕計画の見直し
- 管理規約の整備・改正支援
- 防災対応・リスクマネジメント対策の提案
- 理事会・総会運営サポート
災害はいつ発生するか分かりません。
「平時の準備」がマンションの未来を守ります。
■ ご相談はこちら
被災時対応や事前の防災対策に不安をお持ちの管理組合様は、お気軽にご相談ください。
初回相談は無料で承っております。

