その長期修繕計画、50年先を見据えた内容になっていますか?
■ 千葉市内 P管理組合様
築50年超/9棟構成
千葉市内の団地型P管理組合様より、
長期修繕計画の見直しおよび管理規約の総点検業務をご依頼いただき、現在対応を進めております。
■ 支援内容
- 団地型管理規約の見直し
- 各棟管理規約の整合性確認・改訂支援
- 長期修繕計画の再構築(築50年超を前提とした長寿命化対応)
- 修繕積立金(棟別)の確保状況の分析および改善検討
■ 本案件のポイント
2026年4月施行の標準管理規約改正を踏まえ、
制度変更と現場実務の両面から総合的な見直しを実施しています。
管理規約の改正は、改正施行された標準管理規約へ単に合わせることが目的ではなく、各管理組合様の実情や合意形成状況を踏まえながら、将来の運営リスクを減らしていくことが重要です。
■ 当社の支援方針
当社では、建物の実態・財政状況・区分所有者の合意形成を踏まえ、
実現可能性の高い修繕計画と規約整備を一体的に支援しています。
長期修繕計画と管理規約は「別物」ではなく、
マンションの将来を支える両輪です。
■ 管理規約改正後の通常総会にも専門家として陪席しました
2026年6月、当事務所が管理規約改正をご支援した千葉市内Pマンション管理組合様では、改正後最初となる通常総会が開催されました。
イントス マンション管理事務所では、管理規約改正案の作成・見直しだけでなく、総会当日の説明や質疑応答まで一貫して支援しています。
今回は、当事務所所属マンション管理士が通常総会に陪席し、管理規約改正の趣旨や改正内容について組合員の皆様へ説明を行いました。
管理組合の皆様から活発なご意見やご質問をいただきながら建設的な議論が進められ、円滑な総会運営に寄与することができました。
通常総会当日の様子や管理組合様からいただいたメッセージについては、活動報告記事でもご紹介しています。
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